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>もっと見る小腸が乳酸菌(菌体)を吸収するとき、粘膜表面にあるパイエル板を通過し、下で待ち構えているマクロファージに食べられます。 このマクロファージが免疫細胞の司令塔のような役割をしており、乳酸菌の菌体成分を分析して必要な免疫細胞であるT細胞やB細胞に命令し、一番適合した免疫物質であるサイトカイン(IL–12,IFN–γなど)を出動させます。 このサイトカインが多く発現することで免疫力が向上し自然治癒力が良くなるのです。 引用元:http://www.rainbow-net.co.jp/interview/201801.html生きているかどうかは関係なくて、菌の数がとても重要とのこと。 乳酸菌が体にいいというメカニズムから考えれば、生きて届こうか死んでマクロファージに食べられようが、免疫力UPに繋がる道筋が違うだけなのかな。 腸内環境は善玉菌と悪玉菌、それと日和見菌に分けられます。 とても簡単に言えば、善玉菌がいっぱいだと「発酵」になり、「悪玉菌」がいっぱいだと「腐敗」になります。 ○悪玉菌の働き 悪玉菌は肉や魚由来のたんぱく質などをエサにして、硫化水素やインドール、スカトール、アンモニアといった毒素を作り出す。(全部くさいガス) ↓ 腸の消化・吸収力が低下し、栄養素が全身に行き渡らなくなり、便秘や下痢、便がくさくなる。 また、発生した毒素が全身を巡ることで肌荒れやニキビができる原因にもなる。 ○生きて大腸に届いた場合。 乳酸菌という名前通り、「乳酸」を生成する ↓ 乳酸により腸内のPH(酸性かアルカリ性かのレベル)が酸性に傾く。 ↓ 悪玉菌(クロストリジウムなど)の繁殖が抑えられる。 ○死んでる乳酸菌の場合。
小腸が乳酸菌(菌体)を吸収するとき、粘膜表面にあるパイエル板を通過し、下で待ち構えているマクロファージに食べられます。 このマクロファージが免疫細胞の司令塔のような役割をしており、乳酸菌の菌体成分を分析して必要な免疫細胞であるT細胞やB細胞に命令し、一番適合した免疫物質であるサイトカイン(IL–12,IFN–γなど)を出動させます。 このサイトカインが多く発現することで免疫力が向上し自然治癒力が良くなるのです。 ○引用元:免疫細胞を刺激する乳酸菌 http://www.rainbow-net.co.jp/interview/201801.htmlまた、光岡先生はこうもおっしゃっています。
○生菌か死菌かではなく菌の数が重要 それで生きている乳酸菌よりも死んだ乳酸菌のほうがいいのですか? そのとおりです。乳酸菌と言いましたが、乳酸菌の菌体成分や菌の代謝産物が免疫細胞を活性化させると言ったほうが正しいでしょう。生きたままの乳酸菌は体内に入ってから菌同士が凝集する癖があります。その塊のサイズが大きくなるとパイエル板の穴を通過することができません。だから、菌が生きているか死んでいるかは関係ないのです。パイエル板を通過しないかぎり、免疫力の向上は期待できません。だから生菌より死菌の方が菌数をたくさん確保できるので有効です。従って、小腸に吸収される乳酸菌が多いほど免疫細胞の出番が多くなり、病気に強い体になるわけです。 これは私の実験で明らかになっています。ところが、世間では「生きた乳酸菌が効く」といった宣伝文句が流布されているのですが、それは間違いです。 ○引用元:生菌か死菌かではなく菌の数が重要 http://www.rainbow-net.co.jp/interview/201801.html工エエェェ(´д`)ェェエエ工 今まで頑張って、生きたまま腸に届くって書いてあるヨーグルトばかり食べていたのに…。
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